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新しい記事から順に、すべての記事を並べています。
2026年10月
- 食べるごはんは、おかずのあとに ― 食後の血糖と、昼の眠気食べる順番で食後の血糖はどれくらい変わるのか、昼食後の眠気は血糖のせいなのか、「血糖値スパイク」は怖いのか。日本の定食で確かめた試験と、学会の指針でまとめました。
- 頭とつながり気持ちの小さな実験 ― 通勤で聴いた、あるコーチの話米国のコーチ、ジョー・ハドソン氏がすすめる「ありがとうを伝える」「いまを少し多く楽しむ」「頭の中の声に返事を変える」。研究で確かめられている部分と、助けを頼めない気持ちが外出を減らす話をまとめました。
- 頭とつながり老眼は「回復」しない ― 50代の目と、眼鏡との付き合い方手元が見えにくい、夕方になると文字がにじむ。老眼が起きる仕組み、目の体操や目薬で治るのか、眼鏡・コンタクト・手術の選び方、40歳から受けたい目の検査を、学会の資料と研究でまとめました。
- 眠る・休む夜中にトイレで目が覚める ― 夜間頻尿と尿もれ、骨盤底筋夜中に1回、トイレに起きる。これは病気なのか。夜間頻尿の数え方、3つの原因、3日間の排尿日誌、夕方からの水分と塩分と運動、夜のトイレでの転倒、尿もれと骨盤底筋の訓練を、日本のガイドラインと試験でまとめました。
- 動く背中が丸くなる、背が縮む ― 背骨と背中の筋肉背中が丸くなるのは、見た目だけの問題ではありません。原因は背骨の骨折だけでなく、背中の筋肉の衰えもあります。壁を使った確かめ方、家でできる背中の運動、受診の目安をまとめました。
- 眠る・休む不眠は、薬の前に「眠りの練習」 ― 認知行動療法(CBT-I)という治療眠れない夜が何か月も続く。睡眠薬の前に、海外の指針が最初に勧める「不眠の認知行動療法(CBT-I)」とは何か。中身と効き方、家で試せる形と注意、日本で受ける方法をまとめました。
- 頭とつながり聞き返しが増えたら ― 50代からの聞こえと補聴器会議で聞き返す、テレビの音が大きいと言われる。聞こえの変化に気づいたときの受診のしかた、急な難聴の見分け方、補聴器の選び方と慣れ方、使えるお金の制度を、学会と国の資料をもとにまとめました。
- 動く更年期の関節の痛みは、気のせいではない ― 50代の筋肉と関節朝、手がこわばる。肩や膝が痛む。閉経の前後には、ほてりだけでなく関節と筋肉にも変化が起こります。研究で分かっていること、ホルモンの治療と運動でできること、男性の更年期、受診の目安をまとめました。
- 見分けるコレステロールの薬(スタチン)は、怖い薬か ― 副作用を「数」で確かめる健診でLDLコレステロールが高いと言われた。動画で「スタチンの怖い副作用」を見た。筋肉・糖尿病・物忘れの話を、試験の数で確かめ、薬を考える前にすることと、相談の目安をまとめました。
- 眠る・休む睡眠薬と、夜の転倒・骨折 ― 飲んでいる人と家族に知ってほしいこと睡眠薬を飲み始めてから、夜中にふらつく。親が夜のトイレで転んだ。睡眠薬の効く分と副作用、種類ごとの違い、転びやすい場面と家での防ぎ方、市販薬と寝酒、減らすときの進め方をまとめました。
- 眠る・休む動くと、眠れる ― 50代からの運動と眠り運動は眠りを良くするのか、どれくらい効くのか、夜に運動してもよいのか。歩くことと筋トレの違い、時間帯の目安、不眠の治療との関係を、試験と国の指針でまとめました。
- 眠る・休む夜中に目が覚める、朝早く目が覚める ― 50代からの眠りの変化夜中の2時、3時に目が覚める。朝4時に目が覚めて、もう眠れない。年齢による眠りの変化と不眠症の違い、長く寝床にいるとかえって眠りが浅くなる理由、目が覚める原因と受診の目安をまとめました。
- 動く指の関節が痛い ― ヘバーデン結節とばね指、50代からの付き合い方指の第1関節が腫れてこぶになった。朝、指が引っかかってはねる。50代から多い指の痛みの見分け方と、リウマチとの違い、研究で確かめられた手の守り方・体操・サポーター、ばね指の治療の選び方をまとめました。
- 測るお腹まわりは、巻き尺で測る ― 50代の内臓脂肪体重は普通なのに、健診で腹囲を指摘された。内臓脂肪の日本の目安と家での測り方、減らすのに役立つこと・期待しにくいこと、SNSでよく見る「常識」の確かさをまとめました。
2026年9月
- 食べるコーヒーは1日3〜4杯まで。午後の1杯と、足すものに気をつける朝の1杯、通勤の缶コーヒー、会議のお茶、午後のもう1杯。コーヒーと病気の研究でわかっていること・いないこと、カフェインの量の数え方、眠りと血圧のための飲み方をまとめました。
- 食べる16時間断食は、50代に向いているか昼まで食べない、8時間だけ食べる。流行の断続的断食で、試験からわかっていることと、50代が気をつけたい落とし穴(筋肉とたんぱく質)、試すならどうするかをまとめました。
- 動く膝の注射と手術 ― ヒアルロン酸・ステロイド・人工関節はいつ考える?「ヒアルロン酸を5回打ちましょう」「そろそろ人工関節」。膝の注射は何のためのもので、手術はいつ考えればよいのか。日本の診療ガイドラインと大きな試験から、整形外科医がまとめました。
- 動く膝の軟骨は再生する? ― 再生医療・培養軟骨・iPSの本当のところ「膝の軟骨は、まだ戻せる」。動画や広告でよく見る言葉です。PRPや幹細胞の注射、保険が効くようになった培養軟骨、iPS細胞の研究で、いま確かめられていることと、広告を見るときの5つの確認をまとめました。
- 動く変形性膝関節症とは ― レントゲンの「すり減り」と膝の痛みの関係駅の階段の下りで膝が痛む。レントゲンで「軟骨がすり減っている」と言われた。50代から増える変形性膝関節症の基本と、レントゲンと痛みが一致しない理由、自分で変えられることを、整形外科医がまとめました。
- 動く肩こりは、ほぐすより鍛えるパソコン仕事の夕方、首すじから肩が重い。50代にいちばん身近な不調の一つ、肩こり。研究で確かめられている「首と肩の筋トレ」、ストレートネックの本当のところ、受診したほうがよいサインを、脊椎外科医がまとめました。
- 測る血圧は、家で1週間測ってから考える「高血圧は治療しなくていい」「血圧の薬はやめていい」。そんな動画を見る前に、まず自分の本当の血圧を知ることから。学会が決めている家での測り方と、「治療不要」説のどこが正しく、どこが違うのかをまとめました。
- 眠る・休む休んでいるのに、休まらない ― こころの休み方休日もメールが気になる。寝る前に仕事を思い出す。大切なのは、休む時間の長さより、頭が仕事から離れているかどうか。こころを回復させる4つの体験と、相談したいサインをまとめました。
- 動く夜中に足がつる ― こむら返りは「水とミネラル」の前に夜中にふくらはぎがつって飛び起きる。50代からよくあるこむら返り。「水分とマグネシウムで治る」の本当のところ、つったときの対処、別の病気との見分け方、芍薬甘草湯の注意点をまとめました。
- 眠る・休むいびきと昼の眠気 ― 睡眠時無呼吸を放っておかない家族に「いびきがすごい、息が止まっている」と言われた。午後の会議で眠くなる。睡眠時無呼吸の気づき方、自宅でできる検査、治療の選び方、運転の注意をまとめました。
- 食べる砂糖は、まず「飲み物」から減らす朝の缶コーヒー、午後のスポーツドリンク、帰りの菓子パン。自分では砂糖を食べていないつもりでも、1日に何十グラムも入っています。わかっている害と、減らし方をグラムでまとめました。
- 動く3分速く、3分ゆっくり ― インターバル速歩歩く量はそのままで、中身を濃くする歩き方。3分速く・3分ゆっくりを5回、週4日。信州大学で生まれた方法の手順と、研究でわかっていること・わかっていないことをまとめました。
- 見分けるサプリメントの広告を読む「機能性表示食品」「個人の感想です」「初回980円」。サプリメントの広告の言葉が本当に言っていることと、国の決まり、困ったときの行き先を、6つの問いにまとめました。
- 食べるサプリメントより先に、見直したいことビタミンD、魚の油、マルチビタミン。健康な中高年を対象にした大きな試験で、予防のためのサプリメントはどうだったか。食べ物1品でとれる量と、薬との飲み合わせをまとめました。
- 眠る・休む休むことも、からだづくり筋トレは「鍛える日」と「休む日」でひと組です。筋肉が育つのは、鍛えたあとの休みの間。休む日のとり方、休みが足りないサイン、お風呂の安全な入り方をまとめました。
- 測る健診の「要再検査」を、引き出しにしまわない会社の健診で「要再検査」「要精密検査」。どの数字を見て、いつまでに何をすればよいか。国の判定の線と、急いだほうがよい線、50代で手を打つ意味をまとめました。
- 食べるお酒は「杯」でなく「グラム」で数える晩酌の缶2本、付き合いの飲み会、ストロング系。お酒の量を純アルコールのグラムで数える方法と、国のガイドラインの目安、体質や睡眠との関係、上手な減らし方をまとめました。
- 動く座りっぱなしは、30分ごとに区切る会議、デスクワーク、在宅勤務、夜のテレビ。働く50代は、座る時間が長くなりがちです。国のガイドが勧める「区切る」目安と、しっかり動く時間の持ち方をまとめました。
- 動く膝や腰が痛いときの、動き方膝や腰が痛いと、動くのが心配になります。運動は、膝の痛みにも長く続く腰痛にも勧められている治療です。痛みとのつきあい方を、信号の3色でまとめました。
- 食べる骨のために、何を食べるか骨の材料はカルシウム、運び役はビタミンD、仕上げ役はビタミンK。ふだんの和食でそろえるコツを、食品ごとの量と1日の献立例、日光の目安、控えたいものの量でまとめました。
- 見分ける医療AIで、何が変わり、何が変わらないか乳がん検診や心電図で、AIは成果を出し始めています。一方で、一般の人が対話型AIに相談すると、うまくいかないこともわかってきました。AIとの上手な付き合い方をまとめました。
- 眠る・休む痛みで眠れないとき腰や膝、肩の痛みで眠れない。痛みと眠りは、互いに影響し合います。眠りを整えるためにできることと、すぐに受診したほうがよい痛みのサインをまとめました。
- 見分ける健康情報の読み方テレビや雑誌、ネットの健康情報。「関連」と「原因」の違い、「半分に減る」の読み方、体験談や機能性表示食品の見方など、自分で確かめるためのコツをまとめました。
- 動く50歳からの筋トレ、週2回から筋トレは週2〜3日、休む日をはさんで。重いおもりがなくても、家で自分の体重を使って始められます。年代ごとの目安と、無理なく続けるコツ。
- 動く転ばない体は、脚とお尻から転ぶのを防ぐ運動は、確かめられています。大切なのは、脚とお尻の力と、バランスの2つ。家でできる運動と、受診したほうがよいサインをまとめました。
- 動く骨粗鬆症があっても、筋トレはできる骨が弱いと言われても、運動は勧められています。筋トレとバランスの運動の目安、背骨を守る体の動かし方、受診したほうがよいサインをまとめました。
- 動く脊柱管狭窄症と運動 ― 脊椎外科医の答え歩くと脚がしびれ、休むと楽になる。脊柱管狭窄症の方に合う運動と、合わない動き、歩き方の工夫を、脊椎外科医の立場からまとめました。
- 頭とつながり物忘れが気になったら年相応の物忘れと、相談したほうがよい物忘れの見分け方。治療で良くなる物忘れがあること、軽度認知障害(MCI)のこと、どこに相談すればよいかをまとめました。
- 頭とつながり認知症の「なりやすさ」には、変えられるものがある聞こえ、血圧、運動、人とのつながり。認知症のなりやすさに関わる、変えられる14の因子と、今日からできることを、研究でわかっていることと、まだわかっていないことに分けてまとめました。
- 頭とつながり「おでかけ」が、頭と体を守る人と会う、集まりに出かける。日本の研究では、そうした高齢者ほど要介護や認知症になりにくい傾向がありました。研究でわかっていることと、その読み方をまとめました。
- 動く筋肉の衰えにも、名前がある ― サルコペニア年齢とともに筋肉の量と力が落ちた状態を、サルコペニアと呼びます。2025年に変わった見つけ方、自分で気づく方法、筋トレとたんぱく質での手当てをまとめました。
- 眠る・休む50歳からの睡眠眠りは、気分や頭のはたらきと深くつながっています。年代で変わる眠りの目安と、よく眠るためにできること、受診したほうがよいサインをまとめました。
- 食べるたんぱく質、どれだけ食べればいい?50歳を過ぎたら、たんぱく質が足りているかを確かめましょう。体重から出す1日の目安、身近な食品に含まれる量、朝に1品足す工夫を、具体的な数字でまとめました。
- 動く五十肩は、いま「凍結肩」と呼ばれています肩が痛くて上がらない、夜も痛む。いわゆる五十肩は、いま「凍結肩」と呼ばれています。どんな経過をたどるのか、家でできる動かし方、受診したほうがよいサインをまとめました。